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2026年新春
羽田空港のディズニーフェア1 明けまして、おめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。
毎年恒例の言葉で始まる新春であるが、初釣りかよ~っという期待を裏切り、移住してからオホーツクの食材を堪能してもらおうと、正月は実家に帰省するのものの、グルメな親類達が手薬煉を引いて待っているともあれば、宅急便で冷凍食材を事前送付し、素人の腕前を振るうしかない。っと言うことで、半年振りに関東へと向かうのであるが、東京では、若者達が早口で色々と話しているも、いや~なんか言葉が鼻に着くな~何て思うのだが、私もこんな風に話していたんだなと、ついつい自分のことは棚に上げて、故郷へと向かうのであった、もう真冬の候であった。
羽田空港のディズニーフェア2 っと冬に帰省する度に魯迅、竹内好の翻訳の一文が頭を過る。何せ壁の薄い実家は部屋の中が寒過ぎるため、いかに北海道の住宅が断熱性能に優れているか実感できてしまう。早朝の外気が-20℃でも、前夜の暖房の温もりが残っており、室内は暖房を付けなくとも16℃ぐらいであるが、実家では外気が-4℃で室内が8℃っと、寒くて目が覚めてしまう。-10℃の北海道の方が暖かく感じてしまうのは私だけだろうか?雪掻きだけが難点ではあるが、夜に大量注入したアルコールを燃焼するには、とても良い運動になる。シコタマ溜まった、実家の修理、清掃、墓掃除、除草剤処理など一通り終えた後は、正月に親族がやって来るので、料理の下拵えである。赤大根の漬物、エビフライ、ホッケのすり身フライ、蠣の酒蒸し、ホタテと〆サバの刺身を準備し、数の子、ホッケの飯寿司、イクラの醤油漬けは袋から開けて皿に並べるだけっと、今年は少し手を抜いてみた。すき焼きを妹が作ると言うので、そこはお任せし、食す労働時間のゴングが鳴ると同時に、皆、一斉にチョップスティックが乱舞する。母も負けじと、田作り、黒豆、膾とお節料理で参戦試み、更に甥っ子は自家製の焼き豚と角煮で対抗意識が満々である。テーブルを埋め尽くしたオカズ達に見ただけでお腹一杯になりそうだったが、猛者たちは違うね~白飯を御代わりして、あっという間に炊飯器の米は空っぽになる始末。殆どのオカズを食べ尽くしてくれるから、作り甲斐があるのだが、本当に嬉しいぐらい、よく食べてくれる。そんな夕飯を終えた後は談笑タイムとなるも1時間もすれば、お菓子の袋が空き始め、アイスだの何だので、まだ食うのかよ~っと思うも、この7名のメンバーで標準体重を超えているのは、たったの1名っと、何せ燃費の悪い連中である。解散の時間が近づくと、みんなで持ち寄ったお土産交換会が始まり、ワイガヤで今年も楽しい正月を迎えることができた。
羽田大勝軒のチャーシュー麺 帰路もデカいスーツケースの中に東京お土産の東京ばな奈、銀座イチゴ、千疋屋のプリンだのをシコタマ詰め込んで帰るのだが、羽田空港ではハーバーの年始バージョンと赤福が期間限定で売っていたので、さらに反射買いをしてしまった。大海軒の味が好きなので、羽田大勝軒でチャーシュー麺を頬張り、懐かしいカツオベースの出汁を堪能しつつも、少しずつ変わってしまう味付けに時代を感じてしまう。売れてしまうと角が取れるというか、万人受けする方向に行ってしまうのは仕方がないのであろう。昔であったら、店内で子供が泣いていたり、じゃべって食っていたら五月蠅い出ていけ、なんて言われていた場面にも遭遇したのだが、近年、そういうのに敏感な世の中になっているので、いろんな店側も柔らかい対応ですよね。味も接客もマイルドになったな~なんて思うも、ベースの出汁は変わらないので、また此処に来てしまうのであろう。そんなこんなで、楽しい正月を過ごすも、帰ると、何と甥っ子が戦利品をゲット!それを私にあげるという太っ腹!学生のうちから、そんな金銭感覚ではいけないと思うも、SquireのST欲しいな~なんて、年末にポロっと言ったものだから、その言葉を聞き逃さなかったのであろう。Squire じゃないじゃんっと思うも、LegendのSTとは言え鳴らしてみれば、結構、良い音がする。ボディーに2か所、傷はあるものの、バランスも良いし、鳴る楽器で当たりではないだろうか?久々にMarshallのミニアンプも持ってきてくれて、永久に貸してくれるということだったので、此処もお言葉に甘え、暫く下手な演奏で自己満足タイムを堪能すると、やはり、良い音がする。AriaPro監修ともあり、Squireよりも良いかもっと自分に言い聞かせ、それより、私の腕を磨かないとね。Burny LesPaulと並べて、ナイスビューが部屋を装飾する。いやいや魚釣り、さてと漁港には人はいないし、これから流氷も来ちゃうしワカサギには手を出したくないな~なんて思うも、欲望に負けて出してしまいそうな今日この頃であった。

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年末セールも外れだよ~
はずれ馬券 今年は12/30まで、セールを行うと言う道の市、1年物の蠣が1笊980円の何時ものセール値段であるが、年を締めくくるにはっと思い、今日も朝から除雪を少し終えて、常呂へと義両親と妻マウスと共に足を運ぶのであった。-16℃と朝は寒く、路面も凍結している上に朝日が当たるものだから、例の如くアイスバーン。何回か滑ってるな~っと思うものの慣れていく自分が、何か嫌だな~とは言っても昔少しだけAE85、RPS13でグルグル回っていたので、滑る感覚は思い出しているものの、FRで滑るのとは訳が違う。FFってなんか、とにかく真っすぐ進む特性というか、変だな~っと思いつつも気が付けば、かなりのスピードが出ているから、要注意である。それでも、道中は2台ぐらいに追い抜かれてしまったのだが、あれで停まれるのかな~っといつも思う。野暮用を済ませて、道の市に到着すると、例の如く、5,6台は駐車しており、既に出遅れた感がある。売れ残っていた2笊の980円の蠣を買い占めて、何とか目的を達成し、あとは、義父より道産イクラ7200円を買ってもらい、イカの燻製、ホッケの飯寿司、ノリの佃煮など締めて13600円也~っと大量購入でポイントもたまる一方である。此処の所の時化で漁に出られず、生魚が1つもないのが残念であったが、先日、カジカの卵を2パック購入し、醤油漬けにして凄い量だったので、冷凍保存してあるし、欲張っても仕方ないので、まあ、良しとしよう。帰りに、第一ホームを見学したが、日曜日だというのに、なんと、釣り人ゼロの貸し切り状態である。第3ホームであれば猛者達で賑わっているのだろうと思うも、今日は有馬記念!早く帰って、調査も含めて考えなければならないっということで、早々に漁港を後にした。帰路にミントスポットで購入しようかと思うも開店は13時で、3時間以上も前であったため、店の前を通過するも既に2人が並んでいる。いつもはガラガラのミントスポットであるが、何となく嫌な予感がしたので、左折周りで13時過ぎに、ちょっと調べて枠連を決めて妻マウスと出かけると、39号線が渋滞しているではないか!左回りで良かった~っと思うも右折渋滞はかなりの列、まあ、渋滞と言っても都会に比べたら20台ぐらいなのだが、まあ、この地では、かなりのビッグイベントなのだろうか、本当に珍しい光景である。そう言えば、先日、Sigaの何周年か忘れたけどセールも並んだ時に、開店1時間前だというのに、警備員が既にスタンバイしており、案の定、長蛇っと言っても20人ぐらいだけど、この地で並ぶって、皆どれだけ欲しいのかよ~っと自分のことは棚に上げてみるのである。場外馬券場と言っても何時もは、ばんえい競馬の営業所なので、JRAの重賞レースの購入は、かなり制限されている。それでも、営業してくれているだけ嬉しい話なのだが、有馬だけ買って帰る人が多く、流れは速いため、スンナリ購入できたのだが、こんなに賑わう雰囲気を味わうのは久しぶりだな~っと思うのであった。私が購入した投票券は枠の2-3、妻は1-2、1-3っとやや被りだな~っと思いつつも帰ってからよくよく調べたら、6枠も捨てがたい。オッズも低いので、あまり乗り気じゃなかったが、15:40からの2分間のドキドキのために1000円だけ購入して、テレビに齧りつくも、結果はご存じの通り、カスっている外れが一番悔しい、枠の2-5...まあ、昨年は良い思いをさせて貰ったので、ネタ的には外れということで良かったのであろう。当たったら、換金しに行かなくてはならないし、渋滞も嫌だし、蠣の料理もしなければならないしと、適当に自分に言い聞かせ、蠣の酒蒸しを鱈腹食べて、今年を締めくくろうと思うのであった。
カジカの卵だが、基本的にはイクラと作り方は同じであるが、アニーちゃんがいるので、お湯の温度は高めの70℃で、3%塩水で3回洗って、水洗し、水を切った後に、醤油、みりん、酒の1:1:1の黄金比率に根昆布出汁を少々加え、一煮立ちさせた特性エキスに漬け込めば、絶品、美味の一品の完成である。こんなに美味しいのに、何で皆買わないのだろうと不思議なのであるが、確かに、イクラよりは粒が小さい分、手間がかかるので料理しないのかな~マダラの卵も醤油漬けや煮付けても美味しいし、ホタテの卵も煮付けたらマジ旨である。そう言えば、今日、野暮用で常呂のおばさんに貰った干し柿と鮭どばは、めちゃめちゃ美味しく、やっぱり、手料理が私は好きだな~っと思うのであった。
2月になれば海も凍るので、釣りをするなら今なのであるが、-10℃以下だと戦意喪失するのが、解ってきたので、ヘタレの私は迷い中なのである。


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週末は蠣のセール
 待ちに待っていた休日であるが、此処の所サイクルが早いんじゃないかと思う位、常呂の道の市で蠣の安売り広告が経済の伝書鳩に掲載されているものの、雪道をFFのワゴン車で無事に辿り着ける自身が少々ないため、直前まで行くかどうか思案していたのだが、朝からマダラとホタテの卵を煮付けて1品完成させて一息ついていると、なんか、今日は暖かいんじゃないかな~っということで、妻マウスと一緒に今日も買い出しドライブと釣果調査へと出向くのであった。凍った道をチンタラ制限速度で走っていると次から次へと抜かれていくのであるが、4WDとは言え制動性能は変わらないハズなのに結構みんな飛ばしていく。ブラックアイスだったらどうするんだろうということで、毎年のように側溝に突っ込んでいる車を目にするのだが、いや~あの速度だったらそうなるよね~っと思いつつ、速度を上げられないヘタレなのである。何事も安全が第一ということで、開店10分後ぐらいに道の市に到着すると、またまた車が10台程、停まっている。ちょっと出遅れたかなと思いつつも、安売りの1笊980円の蠣には目もくれずに、大袋の蠣が飛ぶように売れていく。そして、魚、タコなど皆さんガンガン購入しており、私も負けじと購買意欲に火が付いてしまう。シマゾイも小さいものなら、100円と超破格なのだが、此処は贅沢に大きいものを2匹購入し、蠣も2笊、ホッケの飯寿司も2箱購入し、お店を出ようとするも、次から次へとお客さんが入って来る。皆遠くから来るのだろうが、どこで情報を入手して来るのだろうかと感心するも、そういう私も月に2,3回は来ているのだから、他人のことは言えない。海産物をシコタマ購入した後は、ホームグラウンドチェックのお時間であるものの、第1ホームは5人程、アキアジとチカを狙っている様子だが、魚影を感じることはできなかった。第2ホームではチカを網で掬っており、第3ホームではデカイワシを網で掬うといった感じあるものの、一人数匹と言ったところではないだろうか?芳しい釣果(釣ってないけど)ではないようだ。もちろん、第3ホームでは、この季節なのに未だアキアジを狙っている猛者達が10名程いるのだから、私も見学ばかりしている場合ではない。一通り、調査も終わり、無事に帰宅すれば、車は泥だらけで、まずは洗車、そしてシマゾイを刺身と鍋用に捌いて、大量の蠣の殻を束子で洗い、若い者の仕事じゃないのか~っとゲーム三昧の妻マウスを横目に、まあ、妻マウスは海産物を食べないので仕方ないかっと思いつつ、今日も無駄に時間とお金を費やしてしまった。これで、美味しい食卓を迎えられるのだから良しとしようと自分に言い聞かせ、釣りに行っちゃおうかな~どうしようかな~っと、煮え切らない優柔不断な性格なのであった。

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北のドライブ
能取岬 11月下旬にはチラホラと雪が舞ってはいるものの、根雪にはならずにスタッドレスタイヤの威力を発揮するには、まだ早いのであるが、こんな穏やかな日々もあと少しで本格的な冬を迎えるこの地での視察も気軽には行かないであろう。っということで、今日もホームグランド巡りということで、例の如く逆回りコースで舐めるように妻マウスと一緒にドライブライブである。重い荷物を載せてしまうとタダでも燃費の悪いスタッドレスタイヤに負担がかかってしまうので、本当であれば一人で気ままに巡回したかったのであるが、何せ出好きで金遣いの荒い、この重い荷物は、臭いを嗅ぎつけて乗車するので魂胆が丸解りである。まあ、良いか~っと言うことで早速視察であるが、第4ホームは、釣り人アリの釣果ナシの状態。それでも、まだアキアジを狙うか~っと言う程5,6人は釣り糸を垂らしている。トイレは簡易式が1つ置いてあるのを発見したのだが、まあ、緊急様だろうな~そして、第3ホームではデカイワシを釣っているではないか!餌付きサビキには全くの無反応であるが、動きが鈍臭いので、皆、引っ掛け釣で釣っているようだ。確か、引っ掛けは禁止だったような気もするが、後で調べたら、「ルアーやサビキ釣りであっても、魚を「引っ掛ける」目的で採捕しようとする行為は引っ掛け釣りとみなされ、禁止されます。」っとのことで、やはり禁止の様だ。まあ、そんな人も多くないし、食べる分だけだろうから、此処は黙認スルーなのであるが、イワシ釣りをしている人は数名で、あとの20名ぐらいは、この季節だというのに未だアキアジを狙っており、釣れるのかな~っと思いきや数本は上っていたようだ。この時期なので、本当のホッチャレなのだろうが、イクラの売値を見てしまうと、バラ子でもゲットする価値はあるのだろう。
丹頂鶴 そして、第2ホーム経由で二つ岩、能取岬へとお散歩である。能取岬は確か8月には熊が出たのでちょっと怖かったが、鹿の糞ばかりで、どうやらヒグマは出没していないらしい。トイレは16時まで空いているのだが、既に電源がカットされており、水は流れない状態である。ちょっと、汚いものを目にしてしまったのだが、待望の第1ホームへの道中には大きな丹頂鶴が2羽、畑で餌を啄んでいるではないか!妻マウスに聞いたところ、かなり珍しいようで、写真に収めることとした。以前に止別では、でかいオッサンみたいな物体が河口で鎮座していたが、近寄ってみると2mは超えているような羽を広げて飛び立っていき、アキアジでも狙っていたのだろうか、オジロワシを目にすることができた。本当に、デカいのためマジでオッサンが立っているように見えたのだが、これもまた、地元民でさえあまりお見掛けしない代物らしい。肝心の第1ホームでの釣果であるが、皆さん、一生懸命にチカ釣りを楽しんでいるものの、どうも釣果は芳しくないし、網で掬った方が効率は良いようだ。そんな状況であり、まあ、行くのであればイワシなのだろうが、いや~降って来ちゃいましたね雪ちゃんが...私の車はFFなので日陰の交差点での発進は気を遣うのであるが、この季節が一番滑るので用心しながら次回の釣行ではハッチー釣りでも楽しもうかな~っと目論むのであった。

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諦めきれないけどね~
 11月も半ばとなれば、雪もあちらこちらに積もっていて、真冬はすぐ其処に待ち構えているのだが、第1ホームの側には、道の市という直販の鮮魚屋があり、平日には夕方に無料で配布される経済の伝書鳩という超ローカルな新聞には時折、特売セールの広告が小さく掲載されている。今日はサロマ湖産の生ガキが特売ということで、義両親と一緒に開店時間の9時を目指して早速、ドライブがてらお店へと向かうのであるが、流石に前回の生ホタテの時とは異なり、昼過ぎに行ったら、売り切れと、海沿い場所にあるのに遠方から仕入れに来る人が続出なのだから、驚きを隠せない。そんな私も今回は学習能力を高めて、開店3分後にお店に到着することができたのだが、既に車は10台以上が停まっているだろうか、クーラー一杯に大量の生ガキをトランクに詰め込んでいる人々が目に入って来る。あれれ、開店3分後ですよ!売り切れの悪夢が頭を過ったが、大きな籠にもう1つ生ガキが積みあがっているので少し安心したのであるものの、店内は人で賑わっており、こんな朝早くから飛ぶように鮮魚が売れていく。鮭の山漬の半身も1280円と破格の値段だったのだが、購入するのを思案していると横から商売上手のオバヤンに勧められ、敢え無く購入、そして、いつもであれば1袋550円のカレイの味噌漬けやエイのザンギも3袋で1000円にしてあげると商売上手な口車に乗せられて、速攻でお買い上げとなるのであった。オホーツクの海が荒れており、3日間は漁に出ることができなかったとのことで、縞ソイや砂ガレイは破格の値段で売られていたが、一番大きい縞ソイを220円で追加購入し、帰ってからお刺身で頂くことにした。まあ、オバヤンに言わせると、3日経っているので煮付けだね~っと言うが、気温も低く、目も死んでいなかったので捌いてから決めようっと思い捌いてみると、身は少し柔らかくなっているが、臭みもなく全然お刺身で行けるし、獲れたてでないので旨味、甘みも周っていて食べ頃になっていた。早速、丸々1匹分をお刺身にして、ペロッと完食したのであるが、これが220円なのだから、高いエサとガソリン、船代を払って、電動リールを揃えてと手間暇かけて釣りに行くのが馬鹿々々しくなってしまう。魚ゴミは畑の肥やしに埋めておくのだが、横着してスコップで掘り起こす土が少ないと、狐にホリホリされて持っていかれてしまうので、今回は深めに埋めておいた。タダでは帰らない私なので、第1ホームを見学してから帰路に向かうのであるが、防波堤の向こうは大荒れの海で、時折、防波堤を超えて波が被ってくる中、30人ぐらいはいただろうか、アキアジ、チカなどを狙っている猛者達が一生懸命、釣りに没頭している。チカ釣り名人のオバヤンがいつもの場所と違うところに陣取っていたのであるが、名人でさえ小さなチカが2匹だけと魚影は超薄い状況である。アキアジなんてもっての他であるが、寒さはさておき、マッタリとした休暇を過ごすのには良いのであろう。っということで、釣り納めにしようか、まだ迷っているのであるが、ハッチ釣りのできるこの場所であれば、車の中からウキを見ていれば良いので、横着なことを妄想しながら今日も無事に家に辿り着くのであった。

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