なにがなんでもくちマウス::2010年08月
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和歌山港で完敗!
帰省準備も忙しくなり,貴重な週末となったのであるが,青物の釣果情報はここのところ激減である.最近の釣果について巨匠に電話で尋ねると,やはり芳しくない模様で,22日に爆釣であったサバ,ソーダも即刻,網が入り次の日から閑古鳥が鳴く状況だそうだ.まあ,期待薄なら気も楽であるということで,巨匠と日の出に水軒で待ち合わせることにした.午前3時に水軒に到着するとタチウオ組が5人ぐらい手返しているが,一人2,3本は竿を出しているものの外道であるカマスの当りでさえもなく,日の出まで竿を曲げる人を見ることはできなかった.近くにタチウオ釣りの人が捨てて行ったと思われるケミホタルが,まだ光って2つも落ちていたので早速ゲット(セコ過ぎ!)サビキにセットすることにした.今回は天秤カゴとサビキの2刀流で攻めてみるのであるが,暗いうちはサビキとタチウオもいるのかなと思い,ルアーで攻める当りすらない...そうこうしているうちに当りも明るくなり,ルアーから天秤カゴにスイッチするのであるが,こちらも全く当たりがなく,サビキに小アジが1匹掛かるのみである.6時に巨匠が現れたものの,今日は竿を出さないとのことで,やはり釣れていないのであろう.こういう時,巨匠は気を使ってか,「釣れないから竿を出さない」とは言わない.常連のオイヤン達も殆どいない状態である.巨匠が他の場所も見てくると言い残し,しばらくすると携帯に電話があり,万トンでイワシが沸いているので来てみたらどうか?っということで,イワシが沸いているならサバも追ってくるだろう?と巨匠と意見も一致し,早速,万トンに行ってみると,オイヤン達が集結しているではないか!っとは言うものの良く見るとカワハギ釣りで一人10匹ぐらいではないだろうか.イワシは確かに何かに追われている様であるが,恐らくスズキだろう.駄目もとでサビキに天秤カゴを手返すが,掛かるのはウリボウ,チャリコばかりである.日も高くなり,巨匠,オイヤン達も帰っていく中,ひたすら遠投練習ということになった.サビキではウリボウがコンスタントに掛かってくるものの即リリースしていると,良く見かける老夫婦が欲しいとのことだったので,チャリコ,ウリボウをあげていると,帰り際にサイダーや黒酢飴などを頂きました(毎度ありがとうございます,断りきれないですね~).半年前ぐらいも寒い中,ホットコーヒーを頂いたのだが,向こうは私のことは覚えていないのであろう.釣り場にはホントいろんな人がいるもので,常連のオイヤンでも平気でゴミを捨てて行く人もいれば,奈良から来ている夫婦は,来るなり掃除を始めて,周りを綺麗にしてから釣りを始める.聞いたところ,折角,奈良から来ているのに汚い所で釣りをしたくないとのことであった.言っていることは理解できるのだが,なかなか行動に移すのは難く,あの域に達するのは,いつのことだろうか?っということで14時に納竿し,今日はお持ち帰りなしでした...青岸も駄目なようだし,次はどこにしようかな~?

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意外と旨い〆ソーダ
〆ソーダ〆サバ
 最近はソーダにサバ祭りが単発的に開催されるものの,噂を聞いて着いたころにはサメ解散状態で,なかなか波に乗れない日々が続く.特にマルソーダは引きが良いものの大漁に釣れると処理に困る人も多いのではないだろうか?そんな中,ソーダのレシピを色々と考え中なのであるが,同じ青物,〆サバがあるのだから,〆ソーダでも行けるのではないかと食中毒覚悟で挑戦してみることにした.作り方はいたって簡単で,〆サバを作る要領と全く同じである.私の場合,サバ,ソーダが釣れた場合,直ぐに鰓に指を突っ込んで頸椎脱臼で頸動脈から海水バケツの中で2,3分放血させた後,クーラーの中で冷やします.手返しに余裕がある時は,この段階で頭と腸を取り除いて,クーラーに入れ,地合いで忙しい時は,帰り際など後で捌きます.家に帰った後にソーダの場合は背鰭周辺に鱗があるので削ぎ落とし,3枚に下した後(血合いは取らない,血の塊はしっかり取り除きます)で,塩をたっぷり塗し,ジッパー付きの冷凍保存袋に入れ,30分間,冷蔵庫で塩〆します(水分が結構出てきます).身を取り出し,水で軽く塩を流し(本当は酢で流すのだが,もったいないので),冷凍保存袋も水洗して再利用します.再び身を冷凍保存袋に入れ,そこに身が軽く全体的に浸るようにお酢を入れていきます.お好みで昆布,生姜など入れてもよいでしょう.再び冷蔵庫で30分〆たら完成ですが,この段階では酢が浸み込んでいない状態ですので,身が酸で変性した濃い味が好みであれば,冷蔵庫で3日間は熟成させてください.〆サバの場合1週間は冷蔵庫で持ちます.3日間漬け込んでから,冷凍保存しても良いです.ソーダの場合は酢の浸み込み具合がサバより遅い気がします.3日間冷蔵庫で漬け込みましたが,お腹の弱い私の場合でも今のところ自覚症状がありませんので食中毒にはなっていないようです.ソーダの場合,意外と血合いの部分も美味しいですが,血抜きが甘いとヒスタミン中毒を起こすかもしれませんので,何事も自己責任で宜しくお願いいたします~あと,アニサキスにも気をつけてね!そんなこんなで,今日も美味しく頂きました!〆ソーダは冷蔵庫で何日持つか?ただいま実験中です!食べた感じでは1週間は持ちそうですね~多分...中毒起こしたらアップいたします~

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納得行かない釣り公園
 お盆休みも最終日,締めくくりはソーダ祭り情報の濃い釣り公園と決めていたのであった.大きな期待を胸に少し遅刻気味で料金ゲートに午前3時に到着すると,なんと,2番目!記録である.いつもであれば1時到着でも10番目ぐらいであるのに,っというか1番の人って何時に来てるんだ?っと不思議なくらいである.小潮回りで,状況は良くなかったのであるが,なんとか好位置の階段付近に陣取ることができた.そう思うもつかの間,遅れて来た家族連れに挟まれてしまった.幸い,真下に落とすサビキ釣りだったのであるが,仕掛けを投じる時に,丁度子供がウロチョロしているところに竿先が近く,魚より先に子供を釣ってしまいそうな勢いである.横を見ればポツポツとサバが掛かっているようで,一人0 or 1匹と言う感じであるのだが,どうしても曲がった竿だけが目に入る.気持は焦るも全くの無反応.棚も3~6ヒロを行ったり来たりするも,掛かるのは小アジ,フグばかりである.本命はゴマサバなのであったが,10時までに小アジ6匹と空しい状況.ここは仕方ない,諦めモードで2ヒロにしてソーダ祭りに乗じようかと思うも,水面がおかしい.ナブラかと思いきや,なんとソーダが追われているではないか!良く見ればシュモクザメがソーダを凄い勢いで追い回している.これでは前日までのソーダ祭りも解散状態である.大体そうなのであるが,爆釣の翌日は,血の匂いに誘われ,サメが寄ってしまうので,駄目な日が多い.今日もそうなのかな~っと思いつつも日も高くなり,10時過ぎには猛暑から酷暑へと変わり,両隣りも納竿して行ってしまった(帰り際に餌を頂きました!ありがとうございます!).これはラッキー?っと思うことも全くないぐらい,とにかく暑い.熱中症で死んでしまうのも理解できる状況の中,サメもお腹いっぱいになったのだろうか?14時過ぎにソーダの地合い,今年はサンマが不漁なので2ヒロで渋々と鮭の餌でも釣ろうかと思い,手返すと見事なウキスポン!まあソーダなのだけど...それでも,カマスやアジでは味わえない,キューっという道糸の泣きを味わいつつゲット.ソーダは5匹までと勝手に決めていたのであるが,思うような爆釣でもなく,ポツポツと,なんとも中途半端な時間だけが過ぎる.釣れないことに比べれば贅沢な状況なのであるが,いざ釣れてしまうとソーダだしという自分の性格の悪さに嫌気がさす.結局,終わってみればソーダ7匹,小アジ6匹,フグ1匹のなんとも納得の行かない釣果であった.アジは南蛮用に冷凍し,ソーダは2匹をリリース,2匹は塩で〆て鮭の餌用に保存,2匹は竜田揚げ用に冷凍し,1匹は試しにソーダの酢〆にしようと思ったら,なんと酢がないことに気づきそのまま塩漬けで冷凍庫行きとなった.煙樹であればソーダ7匹であればホクホクなのであるが,北港では,なんとも不完全燃焼の一日であった.っというか私が下手なだけですね...次回はタチウオなのかな~?っとオイヤン情報を待っている今日この頃なのであった...

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水軒で玉砕です~
カマスちゃん...渋いっす カマスも徐々に大きくなり活性も高くなったのだろうか?お盆休みも真っ盛りと来れば,釣り人の活性も高くなる.墓参りも早々に済ませたということで,殺生も少しは良いのかと,またまた,勝手な判断と後ろめたい気持ちで,ここに来るのであったが,現地ではいつもの顔触れのオイヤン達が釣りの真っ最中ではないか!そんなことは全く持って気にしていない様子である.夕マズメの地合いも短く,棚も深い,延竿も7 mはないとここでは駄目な様だ.6 mの延竿では少し歩が悪いが,真似して棚を深くして探るも掛かるのは15 cmぐらいのガシラばかりである.これはリリースと思いきや他のオイヤンが欲しいらしいので,これは進呈することにし,カマス狙いに徹するも,夜10時までになんと2匹だけ,これはと思う大きい当たりも4号ハリスの仕掛けが飛んでしまい,痛恨のバラシ.こんな時は何をやっても渋いもので,朝マズメもすっかり○ウズに終わり,なんとも空しい結果となった.オイヤンにあげたガシラが周り回って,帰り際に巨匠からカマスを3匹頂き,なんとか夕ご飯分はゲットとなったのだが,ソーダやタチウオもそろそろ釣れ始めてきており,そろそろカマスも終わりの季節となりそうだ.北港ではサバもポツポツあがっているので,次回は休みの締めくくりということでマッタリ挑戦してみたいものだな~しかし,こんな時のブログ書きも空しいですな...

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水軒でカマスも
カマスくん大きくなりましたさつまいもに化けました
 気温も茹だるように上昇し,すっかり仕事にも身が入らない,こんな状況はリフレッシュ!加えて,お盆は殺生を控えめにということで,なんとかお盆前に釣行にっということで,今日は夕マズメの水軒でカマスを狙うことにした.久しぶりに,キビナゴも1パック100円で手に入り,いつもお世話になっているオイヤンの分までゲットすることができた.オイヤンと夕方に待ち合わせるものの,空模様は怪しく,雨もポツポツ降ってきて,雷鳴もあちこちで聞こえてくる.しばらく様子を見ながら,雨雲が去りつつあるのを見届けながら,早速,竿を出すも日の出ているうちは,なかなか当りもない.落雷も近いのか,竿はバチバチ放電していて,糸も飛んでしまい,小心者の私にとっては思うように手返しが上手くいかない.それでも,なんとか当りはあり良型カマスを6匹ゲットすることはできた.竿頭では10匹以上っと言ったところなので,まずまずのスタートである.地合いも過ぎた21時頃から朝マズメに備えて仮眠し,2時に起床してから,再開するも,当りは一向にない.前日までは朝マズメに爆釣だったらしいのだが,魚心ほど解らないものはない.色々試すも,朝マズメでは竿頭で3匹ぐらい,殆どが○ウズで終わる始末であった.小さい当たりはあるものの掛かるのはフグばかりで,当然私も○ウズでした...っと言うことで塩焼き用に6匹をお持ち帰りとなったのだが,また,オイヤンからサツマイモを頂き,キビナゴで農産物をゲットすることができた.次回こそはっと思うも北港のサバも復活してきているので,釣り場選択枝が増えてしまい,これまた嬉しい悩み事である.

http://www.kuchimouth.x0.com/index.php?e=182 
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