なにがなんでもくちマウス::レシピ
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秋の味覚とコラボ
太刀魚卵,塩漬け中太刀魚塩漬けと白ご飯
サンマのお刺身 太刀魚の内臓から現れる卵は,いつも廃棄していたのだが,何か見掛けが美味しそうな感じを醸し出している.タラコのように塩漬けにしてみたらきっと美味しいに違いないということで,色々とホームページを見ながら,まずは卵を腹から丁寧に取り出し,料理酒で30分間,殺菌することとした.たっぷりの塩に2日間,冷蔵庫の中で塩漬けし,水気を抜き,その後,塩を水洗って出汁醤油に1日漬けたら出来上がり!白いご飯と一緒に食べれば,お代わり間違いない旨味である.前回は5匹から取り出したものを塩漬けのみにしたのだが,これもまた,美味しく,冷凍しておけば,かなり日持ちするのではないだろうか?まあ,卵だけでは少し寂しいので,この時期の味覚と言えば,やはりサンマである.上旬までは高値であったため,手が出なかったが,最近は1匹100円前後でスーパーに並んでいる.早速,嘴が黄色く,目が充血していない生サンマを購入し,出刃で3枚に捌いて,お刺身作成!脂がとっても乗っていてこれまた美味である.これじゃ太刀魚も食いついてくる訳だ.っと言うことで連休中にエネルギーを充電し,釣り竿も修復完了ということで,次回の釣行に備えるのであった.

http://www.kuchimouth.x0.com/index.php?e=298 
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秋の味覚は?
秋刀魚のお刺身 秋も深まり,過ごしやすい季節になっているかと思いきや関西では相変わらず蒸し暑い日々が続いている.北海道から帰宅してからは風邪を引いたり,足首を痛めたりと,散々遊んだ天罰が下ったかと思ったが,こんなことで首を垂れている場合でない.ここは秋の味覚を堪能してやろうということで,体調回復までスーパーの魚を物色することにした.秋の味覚の代表格といえば秋刀魚である.っということで,1匹100円(北海道なら68円で売ってるのに...箱買いなら50円!)の生秋刀魚を4匹購入し,2匹をお刺身にすることにした.巷では焼いて食べる人が多いようだが,新鮮なものは,やはりお刺身が美味しい.口先が黄色く,目が充血していないもの,そして短くとも太い体高が新鮮さの決め手と勝手に思い込んで家に持ち帰るのであった.「刺身で食べるの~大丈夫~」っと妻の冷たい視線は無視し,適当に盛り付けて完全自己満足の世界へと突入するのである.口に入れれば広がる独特の香りと舌に軽く残る濃厚な脂が白飯の箸を進めてくれる.いや~いいですね~っと,実を言うと,先日は間違えて冷凍物を買ってしまい,お腹を開けてびっくり,腸がドロドロやん~仕方なく酢漬けにしたものの,やはり美味しくない.冷凍物はダメですね~冷凍技術が発達したため,見た目が綺麗で,潮氷に浸かっていると,つい生だと思って喰らいついてしまう.まあ,きちんと見れば良いだけなんですけどね.っと言うことで,残り2匹は新鮮な秋刀魚を太刀魚に食べさせてあげようということで,塩漬けにするのであった.さてと,体調も復活しつつあるし釣行準備と行きますか~

http://www.kuchimouth.x0.com/index.php?e=276 
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マルソーダの甘辛煮
ソーダ煮込み中少し盛り付けてみました
 釣れた大量のマルソーダであるが,料理方法を思案したところ,火を通した後の歯応えがなんとなくマグロに似ていることから,マグロの甘辛煮付けをそのままソーダでやってみてはどうかということで,正月用のお節の一品として作ることにしてみた.普通の鍋と圧力鍋とで比較してみたが,食感はあまり変わらない.捌くときに横着しているため小骨が時々あるので,圧力鍋で料理した方が骨まで食べられるので良いかもしれない.っということで,適当レシピ!

① 四角く切り身にしたソーダに,熱湯を掛けて湯通ししておく
(一気に白く濁った出汁と灰汁が出てくるが,これをやると臭みは少なくなる.魚臭さが好きな私にとっては,ちょっとやりたくないのであるが,まあ,万人受けするのは,きっと湯通しした方なのであろう.出汁は灰汁を濾した後に使っても良いと思う程,濃厚な出汁が得られるので,他の料理にも使えないかと思案中である.)
② 鍋に酒100 mL,醤油大さじ5杯を入れて一度,沸騰させる
③ 砂糖大さじ8杯(もっと入れてもいいかも),水100 mL,みりん大さじ3杯を入れる
④ 沸騰したところでソーダ1000 gを入れる(入れすぎました...500 gぐらいが丁度いいかも)
⑤ 圧力鍋で15分間煮込む
⑥ 自然減圧したら出来上がり!

実を言うと,12月28日に作ったのであるが,なかなか美味しく,明日にはもうなくなってしまいそうだ.フレーク状に解してから,ふりかけにして温かいご飯に乗せても美味しいのではないだろうか?マルソーダも赤身を除いてきちんと処理すれば美味しく頂けることが解ってきた.酢漬けにしても美味しいのだが,釣った後は,直ぐに血抜き,腹の処理を行い,血合いは落とすなどをやらないと,臭みやヒスタミン中毒を起こすのでお料理は自己責任で~
っということで,今年も色々とありがとうございました!

また,来年もよろしくお願いいたしますと同時に,皆さんも良い爆釣り年でありますように~


http://www.kuchimouth.x0.com/index.php?e=232 
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栗ご飯
栗ご飯 米 2カップ(400ml)
栗 300g
いりごま(黒) 少々
 ┏酒 大さじ2
 ┃しょうゆ 小さじ1
A┃みりん 大さじ1/2
 ┗塩 小さじ3/4

1. 米は炊く30分以上前に洗ってザルにあげ、水気をきっておく。
2. 栗はたっぷりの熱湯を注ぎ、湯が冷めるまでおいて皮を柔らかくする。渋皮ごと包丁でむき、水にさらす。
3. 炊飯器に(1)を入れ、水440mlと(A)を注ぐ。
4. 底からひと混ぜして平らにならし、(2)の栗を広げて入れ、普通 に炊く。
5. 器に盛って、黒いりごまをふる。

参考サイトはキッコーマン
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe.php?numb=00001990

おいやんから栗をいただいたので栗ご飯をつくってみました
見た事もないくらい大きな栗だったのに
皮をむいたらずいぶん小さくなりました(ノ∀`*)
さつまいもの天ぷらも美味しくいただきました~

http://www.kuchimouth.x0.com/index.php?e=219 
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うの花煮
うの花煮うの花・・・・・・1袋(250g)
干し椎茸・・・・2枚
ごぼう・・・・・・70g
にんじん・・・・50g
こんにゃく・・・1/4枚
鶏肉・・・・・・・100g
サラダ油・・・・大さじ1
*砂糖・・・・・大さじ2
*塩・・・・・・・小さじ1/4
*醤油・・・・・大さじ1と1/2
*酒・・・・・・・大さじ1
*みりん・・・・大さじ1
青葱・・・・・・・3本

1.干し椎茸をぬるま湯でもどして、軸を取り千切りにする(のどし汁は取っておく)
2.ごぼうはささがきにし、にんじんは2~3センチの短冊切り、こんにゃくは塩もみして湯がき、小さな薄切り。鶏肉は小さく切る。
3.厚手の鍋にサラダ油を熱し、ごぼう、にんじん、干し椎茸、こんにゃく、鶏肉の順に炒め、全体に油がまわったら1で取っておいた干し椎茸の戻し汁と調味料を加えて少し煮る。
4.3にうの花を加えてゆっくりと煮る。好みの固さになったら青葱の小口切りを加えて火を止めてできあがり。

ドーナツを作ったらうの花が半分あまったのでうの花煮を作ってみました。
もちろんありあわせの具財「うの花130g、糸こんにゃく1袋、にんじん50g、ひじきひとつまみ、青葱3本」なので色目だけきれいなうの花煮に仕上がりましたがだしが効いてないかもしれません(; ̄ー ̄A


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