なにがなんでもくちマウス::釣果::淡路島
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爆釣だけど
小アジあっぱい此処のところ梅雨入りということもあり,雨模様が続く週末であるが,前回のオイヤン情報から,小アジが釣れているということで今日はハッチ釣りのできる淡路島にシッポリとサビキ釣りを目論むのであった(まあ,先週も行ったんだけど~小アジが30匹ぐらいだった).この場所は,潮通しが良い場所は街灯がないため,10WのLEDを武器に妻と一緒に夜釣りを洒落込んでみた.現地に到着すると釣れているはずなのに地元民がいない...まあ,今にも雨が降りそうだし,こういう時はあまりガッツイテいないのだろう.LEDの準備前に仕掛けを落とすと,早速,小アジが掛かってくる.幸先の良い出足となるが,何せ風が強い.東向きのこの漁港は,目の前が島となっており,普段であれば,風に悩まされることはないのだが,強風の東風ともなれば,話は別である.小アジと言っても中アジに近いサイズなので,ノマセに手ごろなサイズがなかなか釣れない.子ぶりな奴をノマセでハマチ狙いと欲張り二刀流で手返すも,ノマセには一向に当りはない.まあ,サビキで忙しいので,手返しては捌いてを繰り返し,気が付けば朝マズメである.風は益々強くなってくるし,なんか,修行みたいな状況の中,何とサビキに強烈な当たり!そう,ハマチ(多分?)がサビキに掛かったのである.正確に言えば,飛ばしサビキでアジを回収中にガツンと当りがあり,ドラグが一瞬滑る.暫くして,プチっと...ハリス1.5号のサビキが一瞬にして切られてしまった.ボラであれば,1.5号でもなんとかなるんだけど~ハマチは泳ぐの速いね~っというか,単に私が下手なだけだけど...っと思いながら,ノマセには当りがなく,サビキで遊ばれてしまう結果となった.それでも,小アジ,イワシで100匹以上は,釣っただろうか,今日もクーラー一杯でご満悦となった.

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中途半端やな~
 巷は秋の3連休ともなれば,アジ南蛮も食べたくなるということで先週の小アジの釣果では,おかずもちょっと寂しいっということで,趣旨を変えてやって来ました淡路島!ほぼ1年振りとなるこの場所も,道中,キティーちゃんのレストランが開店したようでカップルで一杯の店内を他所目に現地に到着するとオイヤンが堤防にポツンと一人の状態...うーんこれはあまりよくない様子である.話を聞いてみると大潮なのに水が澄み過ぎていて海遊が小さいらしい.オイヤンと話をしながらの釣りであるが流石オイヤン,小アジにイワシに短時間のうちに次々とクーラーの半分を満たす状態に,一方,私は言えば5匹も釣っていないだろうか,完敗の状態である.それでも釣れるだけまだ良いかと思い,日没を迎え,街灯に下に陣取ることにしたのだが,暗くなっても電気が点かない...あれ?そういえば台風の後にチェックしてなかったな~なんて思うのも手遅れです.真っ暗の中アジが寄ってくるもなく,これでは,場所移動も必至の状況である.そんな中,前回,手に入れたアイテムを使ってみることにした.そう,集魚灯である.青く光る怪しい光が魚を集めてくれるというのだが,まあ,確かにポツポツと小アジは釣れてくる.真夜中なのに背後に気配を感じると,そう,いつものノラちゃん達が後ろでお零れを待ち受けているのであった.釣った魚は与える訳にはいかないということで,コーナンで買ってきたデカい猫缶を開けると,案の定,2匹目も登場する始末!かえって,ノラを呼び寄せていないかという疑問もさて置き,2缶目も開封することになるのであった.年々人懐っこさが薄れていくノラだがこれが生きる秘訣なのだから仕方がない.一番懐いてきたのは,どう見てもメイクーンの捨て猫...小さい内に捨てられたのか,大きくなってから意地悪されたのか,かなり警戒心は強いものの,寄ってくるところを見るとどうやら飼われていた模様である.毛が長いのでノラらしくなく,毛にゴミも付いて尻尾は剥げてしまっているが,お風呂に入れたら綺麗な猫に変身するだろう?おにぎりなど少しずつ与えては釣りを手返すのだが,こういう時は釣れない暇潰しにしかならない.まあ,忘れた頃に当たりもあるが,適当に釣って帰りたくなってきた.年と時代と捨て猫に何となく虚しさを感じたところで,渋々と納竿するのであった.終わってみれば,小アジ30匹,セイゴ3匹,ガシラ1匹(もう1匹はノラにご褒美),イワシ10匹と,何とも中途半端な結果となってしまった.っということで,次回は集魚灯をパワーアップさせて10Wで挑みたいのだが,何せ場所がどこも悪い.まだ,和歌山港の太刀魚の方が良いかもしれないが,加太も気になるので,どこにしようか迷うところである.そう言えば煙樹ヶ浜も暫く行ってないな~ソーダカツオでも食べようかな~何て思うのであった.

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コラボでサビキ
 そろそろ淡路島でアジが釣れているのでは?っと先週の情報収集の匂いを嗅ぎつけた会社の同僚からコラボしたいとのことで,今回も淡路島へと向かうのであった.週末は寒冷前線が通過するとのことであるが,雨は上がる見込み,しかし,その後は強烈な西高東低の冬型の気圧配置.お子さんも釣れてくるので,大丈夫かなー?っと思いつつ,先に現地に到着して準備に取り掛かるのであった.13時に現地に到着して雨も上がり,早速手返していると,単発ながら小アジが掛かってくる.そして例ねこの気配が...猫が集結し,餌をよこせと強請ってくるではないか.仕方がないので,スズメダイのいるポイントに仕掛けを投じては,猫に餌をあげていると,気が付けば6匹に囲まれてしまった.この状況でアジを釣ると仕掛けごとやられそうなので,しつこくスズメダイで応戦.しかし,相手は6匹,全然満腹となる様子がない.ここは秘密兵器をと,コー〇ンで買ってきた一番安い猫缶を皿に開けて,満腹作戦を継続するのであった.地合いに突入したので,猫の相手をしている場合ではないのだが,なかなか,この場を離れようとしないし,気を許していると,後ろからスリスリ体を寄せてくる.そんな奴らを無視しながら,手返して,なんとか夕方の1時間で60匹ぐらいは釣れたろうか.しかし,地合いが終わると全く釣れない.それと同時に北風も徐々に強気なり,海も荒れてきた.ああ,どうしようと思っていると同僚から連絡があり,もうすぐ合流するという.釣れる場所を転々と探して,小アジを探し,いつものベストポジションに陣取ることにした.強風の中,子供には少し酷な状況であるが,ウキスポンを見ながらの釣りは,楽しいに違いない.たまにしか来ない当たりだが,4人で6時間,40匹ぐらいが釣れたので,まあ,爆釣りではないにしても,カニも追加し,小アジ100匹であれば,お持ち帰りには十分だったのではないだろうか.早速家に帰って南蛮漬けにするらしい.私は過去に釣ったストックが冷凍庫に鮨詰になっているので,圧力鍋で炊いて美味しく頂くのであった.これから,冬に向かって寒さも深まってくるが,そんな季節には負けずに次回に備えて,猫缶を3つ買い,また,来週も行きたくなってきちゃったな~っと思い,道具を洗うのであった.

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小アジ爆釣も
 先週の4か所の下見も完璧,アミエビを大量に購入し,気合だけは十分ということで,今日は淡路方面へと足を運ぶのであった.まずは一番遠い,最南端から攻めてみるのであるが,先週のイワシの爆釣とは様子が全く違う.なんか潮もどんよりで,生体反応が薄い
それでもライトを海面へと向けてみると,60㎝はあろうかというハネが回遊している.早速,準備を開始し仕掛けを投じていると,漁港のお伴である猫ちゃんたちが集結してくる.っということは,魚がいるに違いない.しばらくすると当たりも出だしたのだが,あがってくるのは,小アジばかりで待望の真イワシの姿がない.きっと朝になれば回遊してくるだろうと思い,100匹ぐらい釣ったところで,夜明けまで,ひと眠りするのであった.夜明け近くに起床し,再開するもあがってくるのは,やっぱり小アジばかりで,結局イワシは2匹だけであった.地元のオバヤンに話を聞くと,先週の月曜日でイワシは終了したようだ.1日違うとこうも状況が変わってしまうのが,自然の良いところでもある.結局,諦めて次の場所へと移動するのであった.次の場所も色々と問題があり,思うような釣りができないが,何とかシモリを探しつつ,スズメダイと格闘しながら小アジをゲットするのであった.夕方になるとオイヤンたちも集結してきて爆釣モードに突入であるが,気を許すとスズメダイが仕掛けいっぱいに掛かってしまう有様.その点オイヤンはうまく攻撃をかわしてアジだけをゲットしているのだから,腕の差を感じる.暗くなると捌くのもしんどくなるので,4時30分に納竿し,後はお捌きタイム.1匹20秒で30分間みっちり捌いて90匹.全部で200匹以上は釣れたのではないだろうか?まずまずの釣果であったが,お目当てのイワシは3匹だけだったので,少し残念な気持ちであるが贅沢を言ってはいけない.南蛮漬け,煮込みと小アジぐらいが一番おいしいので,帰って来たばかりなのに,また,行きたくなってしまう.会社の人からも連絡があり来週行きたいとのことだったので,うーん,また淡路に行ってしまうかも~っと思いながら道具を片付けるのであった.


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アジも終わり?淡路島
本日の釣果~3匹だけお刺身に
ミカンは,皮を剥いて纏めて頂きます ここのところ,毎週連荘で淡路島に通い続けているが,もうそろそろ,終焉になりつつ予感を他所にまたこの地へと足尾運んでしまうのは,まあ,一種の病気であろうっということで現地に到着したのは18時30分.まだ明るいが,大潮周りの早い海流も予想外れにマッタリとした水面が迎えてくれる.夕マズメにタイミングを合わせるも,掛かってくるのは,オセンのオンパレード...日も暮れればチンタメバルが外道として交代するのだから,質が悪い?それでも型が良ければキープということで,クーラーを満たしてくれる.何時ものように,飛ばしサビキを手返していると,20センチを超える太ったメバルが時折掛かってくる.夜中はこんなもんかな~っということで,長いマッタリとした時間を独り占めできる.,この風景を味わいつつ色々なことを考えながら手返すものの,夜は全くの無反応.野良猫に缶詰の餌をやりつつ時間を費やすのは,心が病んでいるのだろうか?っというか,釣った魚を横取りされたくないので,先に餌をやっているだけなのだが,これが逆効果で猫が寄ってくる始末.まあ,奴らは命が掛かっているし,必死だよねっと思いながら,夜明けを待つのであった.難しい大潮周りをアジの地合いは朝マズメのひと時のみであったが,それでも,周りよりは釣れただろうか?ウキスポンと効率の良い手返しで何とか20匹ぐらいを釣り上げ,満足の行く内容と自分に言い聞かせて,今日もお持ち帰りのメバルとアジのお刺身を堪能するのであった.豆アジに加えてカマスも回遊してきているとの情報なので,次の釣り場を思案しつつも,天候だけは読めない梅雨の季節であった.

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